なんだかな~。

夏なのに誰も居ない海へ行ってみました。寂しい~っ!
ここで弱音をはくのはどうかと思いますが、心の中にモヤモヤした何かが潜んでいて、時々それがムクムクと起きだして僕を悩ませるのです。数日前からこの状態になっていて、少しでも気を紛らわせるために、写真を目的とせずにあちらこちらへと出掛けていたのです。このモヤモヤはひとつやふたつではないので解消法が見つからないのです。思いっきり叫んでみようか、涙が枯れるまで泣いてみようか、それとも誰も知らない所へ消えてしまおうか。などと思ったりもしています。もっとB型人間らしくノー天気に生きればいいのに。でもいざカメラを手に被写体に向かっていると、そんな事はみんな忘れているのです。僕にとってのこのフォトセラピー、果たしていつ頃まで効力があるのでしょうか?願わくば僕が壊れるギリギリまで続いて欲しいものです。