無理やり。 投稿日: 2026/02/10 投稿者: 写真家 丸林正則 雪が残っていたら何か写せるのではと期待して、近所を歩き回って探したのですが、残雪どころかいつもの近場では心惹かれるようなものは見つかりません。とは言っても手ぶらで帰る訳にはいきません。とにかく何かワンカットでも写さなくてはと目を皿のようにして頑張ってみました 快晴。強い光が体育館の大時計に当たっていました。 暗い建物の片隅の置かれた防火用水の赤が印象的だったので。 ビニールハウスの前で使用済みの案山子たちの哀れな姿をパチリ! 竹林の中に建つ民家の窓に西陽のスポットライトが射していました。