間に合いました。

東京駅のステーションギャラリーで開催されている「エミール クラウスとベルギーの印象派」展を観に行って来ました。じつは前々から行きたいと思っていたのですが、とうとう明後日の15日が最終日となってしまうので、重い腰を上げて実行したのです。でも行って良かった。ほとんどの作品は逆光状態の中で描かれていて、まるで映画のワンシーンのような美しさ。陽光溢れる田園の情景や、自然の中で暮らす人々の姿をいきいきと描き出しています。ベルギー印象派のエミール クラウス(1849~1924)はあまり日本では知られていませんが、逆光好きの僕はすっかりファンになってしまいました。

東京駅ステーションギャラリーにて15日迄です。
東京駅ステーションギャラリーにて15日迄です。