もう何十年間も毎日写真に浸っている身ですが、いつも思うのはどんなに素晴らしい作品が撮れても、記念写真とくに家族の写真にはとても適わないということです。写して数年後くらいでは、それほどの価値は感じないかも知れませんが、10年20年と経るに従って何気なく撮った記念写真がかけがえの無いものになっています。その写真を見た瞬間に写した日の事が鮮明に思い起こされるから不思議です。そんなこともあって最近ではバシバシ撮っています。ちなみに今日はカルガモさん一家の記念写真を

撮ることが出来ました。可能ならプリントしてプレゼントしたいくらいです。