ちょっと

河原のススキを夕方の光が浮かび上がらせます。
お昼過ぎになって秩父まで行くことを思いつきました。今は日没も早いので写している時間はあまり無いのを承知で出かけました。しかしなんの目的も無いまま行っても現地で迷うだけだと思い、急遽、関越道の「花園インター」まで行かず、手前の「嵐山 小川インター」で降りて小川町郊外の里山へ向かいました。かってホタルの撮影で何度も訪れた村まで行って、川の周囲を歩いて花や植物、クモの巣など手当たり次にカメラを向けました。夕方の光が綺麗に被写体を見せるまで頑張って来ました。