懐かしい

ゼニアオイの花です。
近くの川の土手を歩いてみました。夏休み子供の頃に嗅いだ夏草の匂いがする中を、野花を求めてゆっくりと歩を進めて行くと、名前も知らない小さな野の花が大きな存在感をもって目に飛び込んで来ます。もちろんテントウムシなどの小さな虫たちも同じです。約2時間ほど川の両岸を歩いて空を見上げると、だいぶ黒い雲が空を覆い始めたので降られる前にと急いで帰宅。へビさえいなければ草むら歩きは楽しいものです。