草花。

マクロレンズを付けて撮っていると、そんな必要も無いのに花に近寄って画面いっぱいに写し込んでしまう事が度々です。もっと離れて花を小さく捉え余白を多く取った画面にした方が良い作品になったのにと、帰宅してパソコンの大きな画面で見て後悔しています。

主役と脇役といった関係性を持たせるために2種類の花を入れています。
木洩れ日がメインの画面です。
小さなニワゼキショウとシロツメクサが寄り添うように咲いていました。
これは50ミリのマクロレンズで写したものです。接写はもちろん普通の風景でも高画質が得られるのがマクロレンズなのです。