福寿草

腹ばい撮影はキツイ!
今日のように風がかなり強く吹いている日は花を写すのには不向きです。ただそれは茎が長い花や小枝の咲きに咲くような種が風の影響を受けやすいのであって、背丈の低い花なら茎が短いのであまり揺れることはありません。と言うことでこの時期もっとも背丈の低い福寿草を写しに行って来ました。花と同じ高さから狙うのが基本なので、ほとんど腹ばい状態でしたが、意外にも地面は乾燥していたので下敷きを使わなくても衣服の汚れは目立ちませんでした。寒かったのですが風による揺れはまったく無く、花数も多くて久しぶりに満足のいく撮影ができました。