節分草

いい光線状態で美しく撮れました。
朝早く起きて某県の某町まで車を走らせ、目的地へ着いたのが午前9時過ぎ。今日はここでセツブンソウを写させて頂くのです。個人所有(許可済み)の山なので僕の他には誰も居ません。いつもは植物園で写しているので、柵やロープで立ち入ることができず思ったように動けず、あまり満足のいく出来上がりにはなりませんでした。でも今日は柵もロープも無くて自由に近づいて写すことが出来ます。でも頬を地面に付けての撮影はここでも同じです。まだ霜が溶けないので頬は感覚がなくなるほど冷えひえ状態です。なにしろ朝の内の数時間した陽が当たらな場所なので時間との勝負です。たとえ頬が凍ってでもファインダーから目を離すわけにはいきません。努力のかいあって今までで最高のセツブンソウ写真を写すことが出来ました。