神楽坂。

今日は3か月ぶりの「神楽坂」行きでした。ここは私が30年間にも渡って撮りに訪れている所で、古い日本と洋風化が上手く混在しているので、それをテーマにして臨むと面白い作品が得られます。事実ここでの私の作品(モノクローム)のプリントがフランスやアメリカのギャラリーやコレクターによって有難い値段で買い上げて頂いているのです。なので定期的に通っては売れそうな被写体を探して一攫千金を夢見ているのです。

神楽坂は石畳の街。雨に濡れればもっと魅力的に仕上がったのに残念。
ちょっとオシャレな一角です。
人ひとりがようやく通れる程の路地にも赤提灯が。
曲がり角。
坂の途中。