愛宕神社

垂直に近いような急勾配の「出世の石段」東京港区の愛宕神社へ行って来ました。そう今日も例のパワースポット巡りをしたのです。前々からここの石段を見てみたかったのです。行ってみて驚いたのはその急勾配のスゴイこと。標高26mを86段で上るわけですが、とにかく手すりに掴まって上らないと足がすくむほどの恐怖心を覚えました。この石段を寛永年間に曲垣平九朗が騎馬で上り神社に咲く梅の一枝を折って、そのまま騎馬で降りて将軍家光に手渡した話は有名ですが、よくぞ上ったものと感心させられます。もちろん馬もスゴイと思いました。ここは江戸時代には市中から房総半島までを見渡せる見晴らしの名所だったそうです。浮世絵にも描かれているので、機会があったら見てみようと思っています。