丸林正則プロフィール  

丸林 正則 (まるばやし まさのり)

1945年 愛知県生まれ。高校生時代から写真に興味を持ち始める。明治大学卒業後7年間出版社に勤務。

1975年 フリーのカメラマンとして独立。以後「大自然の中の小さな詩情」をメインテーマに、花、植物、昆虫、風景などにカメラを向ける。
  
作品は写真誌を中心に雑誌、図鑑、新聞、コマーシャルなどに発表。写真教室講師も多くアマチュアの指導にも積極的に務める。日本自然科学写真協会会員。
写流プロジェクト登録作家

 

 

●作品展

  • 1985年「季節の妖精たち」(ミノルタフォトスペース)
  • 1988年「季節のショーウインドウ」(キャノンサロン)
  • 1990年「讃花」(ミノルタフォトスペース大阪)
  • 1992年「季節の余情」(ミノルタコミュニケーションプラザ)
  • 1996年「コスモスたちの肖像」(コニカプラザ)
  • 2002年「野原の美術館」(ミノルタフォトプラザ)

●写真集&著書

  • 1993年「FLOWERS」(山と渓谷社)
  • 2004年「これなら分かる花の撮り方」(日本カメラ社)