写真家 丸林正則"/>

丸林正則の気まぐれ日記

Jump to content.

検索

アーカイブ

ホームページはこちら↓

河津桜

コンパクトで河の真ん中まで入っての撮影です。

今年も行って来ました河津桜へ。でも今回は完全に物見遊山です。一眼レフを持って行くとどうしても仕事モードになってしまうので、カメラは記念撮影用のコンパクトだけとしました。26、27日と行ったのですが、両日ともに悪天候。今日27日は曇りで雨は降りませんでしたが、昨日は風も吹いて大変な日でした。泊まりは伊豆高原。のんびりと温泉に浸かって良い休日となりました。でも肝心の露天風呂は傘を差しての入浴となり、ちょっと間抜けな感じでした。

ポカポカ陽気

チルト式ライブビューカメラのお陰でローアングルも楽。

今日は暖かくて写真日和です。何処かへ行こうと思ったのですが、出掛けるタイミングを逸してしまったので、近くの草むらを歩いてみることにしました。もちろん小さくて地味な花ばかりですが、それがまたいいんです。ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌのフグリなどが見られて、春は確実に近づいていることを感じさせます。

ツバキ

日本画のように撮ってみました。

長い原稿書きがようやく終わったので、今日はそのお祝いで(?)ツバキを写しに出掛けました。ツバキと言えば小石川植物園。ここはツバキの木が多いので、いろいろなシーンを写すことが出来ます。早くから出掛けたので、お昼頃には飽きてしまい帰宅。でも収穫はかなりのものでした。

寒い!

梅は腹ばいにならなくてよいので楽です。

もっと暖かい日だと思ったのですが、北風の影響でかなり寒い一日でした。そんな中でコダックフォトウォーキングが行われました。神大植物園で福寿草と梅の撮影です。梅はともかく福寿草は超ローアングルから狙わなくてはならないので、皆さん常識では考えられないような格好で写していました。冷たい地面に腹ばいになっていたら冷え切ってしまうでしょう。でも少しでも良い作品を得ようとの熱意でポカポカなのかも知れませんね。

夏の高原?

これが冬の景色とは思えません。

また雪が降ったので今日も絶好のチャンス。前回は森林公園で福寿草を撮ったので、今度は昭和記念公園の節分草を狙うことにしました。ところが着いたら雪はすっかり解けていて普通と同じ状態。しかも花の背丈が非常に低いので、白い花に泥が跳ねていて写真になりません。数カット撮りましたが、諦めて園内をひと回りして来ました。ただいつもコスモスの咲く丘が、まるで夏の高原のように青々とした草に覆われているのには目を疑いました。

初日

冷たい雨に濡れるツバキ。

今日から確定申告が始まりました。いつもは3月に入ってから提出していたのですが、今年は嫌な事は早く済ませてスッキリしようと思って、初日の朝9時に税務署に行って来ました。さすがに署内はガラガラで、すぐに終わらせることが出来ました。これで気が楽になりました。帰り際に税務署の駐車場で見つけた落ち椿を写して今日の記念としました。

2箇所

小石川植物園の恥ずかしそうなツバキ。

ようやく晴れたので、今日は小石川植物園へ午前中。午後からは新宿御苑へ行って来ました。小石川の方が梅もたくさん咲いているし、ツバキの木も多くて収穫がありました。しかし御苑では同じツバキの所で数年ぶりにKさんとバッタリ。写真を続けていてくれてとっても嬉しかったです。こちらの収穫の方が大きかったように思います。

小石川へ。

園内に咲く寒桜を魚眼レンズで。

今朝起きたら足の具合も良くなっていたので、この暖かさの中を小石川植物園まで行って来ました。今日は魚眼レンズだけの撮影なので、機材が軽くて軽快に歩けました。被写体はツバキですが、画角の広いレンズではフレーミングに苦労させられます。園内に人がほとんど居なかったのが幸いして、人の入り込みを気にすることなく写すことが出来ました。

足が……。

後楽園の枝垂れの梅です。

昨日あたりから持病のぎっくり腰がムクムクと起き出してきて、今日は背中全体まで痛くなっています。それでも天気が良いので小石川後楽園まで行くことにしました。園に着いて梅を写していて、かなり辛くなってきたのでベンチに座り一休み。暫くして立ち上がろうとしたら、左足の力が抜けた状態になっていて、ようやく摑まりながら右足の力だけで歩き始めました。しかし足に感覚が無く雲の上を歩いているようでした。ゆっくりゆっくりと歩いているうちに少しずつ感覚が戻って来ましたが、家に帰ってきても、やはり変な感じが消えません。栄養失調かも?風呂に入って早めに寝ます。永久に目が覚めなかったらどうしよう?

降霜

葉に付いた霜のパターン。

越生梅林を通り越して行くと黒山三滝入り口の駐車場があります。そのすぐ下を滝からの渓流がゆるやかに流れています。今日はその流れを遡って滝までを氷と霜をメインに撮影して来ました。
手袋を持って行かなかったので、凍えて思うよにピントリングとシャッターが操作できないのと、三脚を使わず手持撮影なので、体の振るえが伝わってブレそうでした。それでも良い結果でひと安心。このように厳しい条件の方が達成感があって楽しいですね。

次ページへ »