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    丸林正則の気まぐれ日記

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    丸林正則の気まぐれ日記

    写真家 丸林正則の日々を綴ったブログです!

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    皇居東御苑。

    今日の「銀座写真塾」は「皇居東御苑」にての撮影でした。とにかく何処へ行っても西洋系、アジア系の外国人が多く、とくに東御苑は西洋系の方々が大部分を占めていました。肝心の日本人は少なく自分が外国にでも行ってくるかのような錯覚を覚えてしまうほどでした。

    もう桜も散ってしまっているので被写体は少なめでしたが、圧巻は広大なシャガの花畑でした。ただ気を付けないと人物が入り込んでしまうので慎重を期してのレリーズでした。

    広大なシャガの花畑が見られました。

    ヤマツツジ咲く小道。

    竹林では伸びきったタケノコが。

    飛び立つ白鷺の姿をゲット。

    初めて画像編集メニューから「ミニチュア効果」で撮ってみました。

     


    桜、たくさん撮りました。

    「難しい花は撮らない!」これが僕の座右の銘。この教えに反する事なく数十年を経て今があるのですが、今年はとうとう掟破りをしてしまい、花の中で最も難しと言われる花「桜」をたくさん撮ってしまいました。そこでその数ある名作(?)の中から4カットだけアップさせて頂きます。

    念願叶って人の居ない昭和記念公園の桜風景が撮れました。

    桜散る流れをジャンプ。

    水溜まりに映った桜。新宿御苑にて。

    夜桜を見に行く途中に寄った鎌倉鶴岡八幡宮。


    残念!

    昨日の雨で桜は散り、落ちたその花びらがお堀の水面をピンク色に染めている事だろうと予想をして、朝早くから皇居北の丸、千鳥ヶ淵へ行ってみたのですが、期待外れで水面にはほとんど散っていませんでした。桜は意外にも上部でまだまだ綺麗な状態で見られます。

    水面には花びらが浮いていませんでした。

    水面の煌めきを取り入れて。

    ナノハナと一緒に。

    時おりの風に舞う花びら。


    新宿御苑。

    写真クラブ「悦の会」の春の撮影会は「新宿御苑」で行いました。今日は幸いにも晴天に恵まれ、桜の状態も非常に綺麗で一日を楽しく過ごす事が出来ました。

    枝垂れ桜。

    日本的な情緒が感じられるかな?

    日本画のように。

    桜の絨毯です。

    ハクモクレンと一緒に。

    一輪。

     


    サクラが続きます。

    昨7日もサクラの撮影でした。今回は都心から離れているためか、肝心のソメイヨシノがまだちらりほらりと咲いている程度で、圧巻のサクラ風景は撮ることが出来ませんでした。それでも現地に到着すると同時に天気も回復し、青空の下で一日を楽しく過ごすことが出来ました。

    まさに「花の雲」ですね。

    青空バックの枝垂れ桜です。

    山の中にあってひと際目立ちます。

    風も弱く晴れてれて来ました。

    雨上りで空気も澄んでいます。

    スケール感のある風景です。


    さくら三昧。

    アッと言う間に通り過ぎてしまうのが桜の季節。この僅かの期間を撮り逃がさないようにと、ここのところ桜ばかり追っています。今日もポカポカ陽気に誘われて写しに行って来ました。

    まさに桜の散歩道ですね。誰も居ません。

    ピンクの濃いコウヨウザクラです。

    ちょっとモヤっていたので春霞のようです。

    ハクモクレンと一緒に。

    背後はまだモノトーンの世界。

    いよいよ春本番です。


    枝垂れ桜。

    本当はナノハナ畑を撮影するために出かけたのですが、途中まで来てこの近くに見事な枝垂れ桜があるのを思い出し、ちょうど今ごろなら満開になっているに違いないと思い、方向を転換してその樹の方向を目指しました。じつは何度も訪れてはいたのですが、タイミングが悪くて見頃を過ぎていたり、早過ぎたりしてもっとも綺麗な時に出会ったことが無かったのです。でも今日は念願叶って一番素敵な姿を捉える事が出来ました。ナノハナ畑の方は近日中に。

    樹齢400年、樹高16mの枝垂れヒガン桜の銘木。

    「日本むかし話」に出て来そうな風景です。

    江戸時代後期に建てらた民家とが良い風情を醸し出しています。

    山の中にあって際立っています。

    風に揺れる様も優雅です。


    サクラ。

    東京都内では本日ソメイヨシノが満開との事でしたが、フォトウォーキングで訪れた「昭和記念公園」のサクラは満開には程遠い状態でした。それでもお花見に訪れた人たちは花の無い樹の下で飲んだり食べたりして楽しんでいました。ただソメイヨシノはダメでしたが、ヨウコウと言う種はピンク色が濃くて写真写りが良く満開状態だったので、今日の被写体はこのサクラをメインに撮影しました。

    川に沿ってヨウコウのピンクが並んでいます。

    橋の上からお花見です。

    橋の下から見るとこんな感じ。

    広場はお花見客でいっぱい。でもソメイヨシノはまだです。

    〇〇くんと同じ年頃の子を見ると、ついシャッターを押してしまいます。


    ツクシ。

    花ではありませんが、ツクシもそれを見つけただけで心ワクワクさせられる被写体で、今頃の季節になると田圃の畦道や土手などへ行った時には、ついつい目を皿の様にして探してしまいます。今日はツクシが目的ではなかったのですが、たまたま皿の様な目の片隅に入ってしまったのがきっかけで、ツクシ尽くしの撮影となってしまいました。

    集団になって生えている箇所もありました。

    超ローアングルからの撮影。

    背景が汚いです。

    ヒメオドリコソウです。

    ホトケノザとナズナ。

    ヒメオドリコソウの間に咲くオオイヌノフグリ。


    カタクリ。

    25日の土曜日は天気も良く暖かだったので、カタクリを撮りに出掛けました。ただ張り切り過ぎてしまい、現地では花にまだ陽が当たっていませんでした。つまり下を向いてつぼんだ状態だったのです。仕方なく近くの小川の畔や草むらを歩き回って陽が当たるのを待ちました。やがて光が花に当たり少しづつ開きだし、カタクリらしい優美な姿を見せ始めました。ただ花数は少なく予想していた絵にはなっていませんでした。再訪しなくては!

    春の木漏れ日の中、花を求めて歩きます。

    花数は少なくて残念!

    ポツリ、ポツリと咲いています。

    花にギリギリまで近づけます。

    撮影アングルは苦痛です。

    近い内に再訪しなくては。


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