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    丸林正則の気まぐれ日記

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    丸林正則の気まぐれ日記

    写真家 丸林正則の日々を綴ったブログです!

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    街歩き

    咲き始めた浜離宮庭園の紅梅。

    今日は暖かかったので街歩きをしました。東京駅八重洲で昼食を済ませ、京橋から銀座を通って新橋まで。これくらいならたいした距離ではないので、もっと歩こうと思ったのですが、せっかくなので「浜離宮庭園」に寄ってからにしようと入園。紅梅が数輪咲き始めているだけで他に花はなんにもありません。でも今日はカメラもコンパクトだし花を写すのが目的ではありません。園内に残る歴史遺産を尋ねたかったのです。ここには数え切れないほど来ているのですが、花を写したらすぐに帰ってしまっていたので、園の隅々までくまなく歩いたことがなかったのです。ゆっくりと解説文などを読みながら見ると新しい発見があります。浜離宮で時間を潰し過ぎてしまったので、今日はここで終了にして後日また続きを歩いてみたいと思います。

    新宿御苑

    姿を現した大温室の一部。

    御苑に着いたと同時に強い風が吹き始めました。ロウバイを写しに来たのですが、枝が揺れてなかなかシャッターを押すことが出来ません。それに先ほどまで照っていた太陽も雲の中に隠れてしまい、非常に条件の悪い撮影となりました。スイセンとロウバイくらいしか被写体が見当たらないので、それらを写しつつ散策をしていたら、新築中の大温室が姿を現していました。たしか今年中にオープンするとの事だったと思いますが、なかなか立派な造りのようで楽しみです。とくに冬とか雨天の時には助かるので、なるべく早いオープンをお願いしたいところです。

    移動

    移動し終わった本箱。

    今日は一日中部屋の模様替えをしていました。大変だったのは本箱を3つ隣の部屋へ移動させることでした。まずは入っている本などを総て取り出して、空になった本箱だけを移動します。その前に隣の部屋の本箱を据える場所を確保しなくてはなりません。それが大変で大きな家具を2つ移さなくてはならないのです。しかし重たくて1人ではとても無理。でもなんとかしなくてはと思い、その家具の下に絨毯を敷いて滑らせるようにして時間をかけて移しました。空いた場所に3つの本箱を設置してから、CD-Rとコンタクトプリントが入ったファイルブックを撮影年代順に並べます。そして大地震が来ても倒れないように、下部に転倒防止の用意をして完成です。たぶん明日は筋肉痛になるかも?いや年をとっているので5日後くらいに痛みが出るんでしょうね。きっと。

    撮影日

    温室に咲くベトナムのハイドウン(海棠)と言う珍しい花。

    この寒いのに朝から「銀座写真塾」の撮影実習です。場所は神代植物公園。集合してすぐに温室に避難して暖をとりながらの撮影となりました。風も吹かないし花も咲いているしでまさに天国にいる気分です。1時間半ほど室内で頑張って次は外へ出て寒ボタンなどを写しましたが、日はかげってしまい風も冷たさを増し、写す意欲が失せてしまった時点で終了としました。みなさんはお楽しみの深大寺蕎麦の店に向かわれたようですが、私は用事があるのでひと足お先に退園をしました。

    冷え冷え。

    積もった雪が凍っています。

    雪が降ったら行こうと決めていたロウバイ。期待どおりの状態を写して来ました。ただ周囲が冷たくてロウバイに積もった雪も凍っていました。その冷蔵庫の中のような場所に2時間ほど居たため、とうとう手がかじかんでシャッターが上手く押せなくなってしまいました。カイロも手袋も用意して行かなかった自分が悪いんですけどね。でも久しぶりに楽しかった!

    思い出す。

    一生涯忘れることの出来ない「彩雲」です。

    昨日の「銀座写真塾」作品講評の中で、ある生徒さんが彩雲の作品を提示されたのを見て、数年前に目撃したこの世のもの(あの世はまだ行った事がありませんが)とは思えないほどスゴイ彩雲のことを思い出しました。2005年6月12日午後1時前、軽井沢銀座をぶらぶらと散策していたら、周囲の人たちが携帯を空に向けているので、ふと視線をその方向に向けたらまさにSF映画に出てくるような空の色が出現していました。空の半分ほどを占める広さの大規模なものでした。しかしその時はカメラを駐車場に置いたままで、せっかくのチャンスを捉えることが出来ません。でもカメラマンとしては諦めるわけにはまいりません。消えてしまうかも分からないが、とにかくカメラを取りに急ぎました。5~6分ほどの間にかなり雲は小さくなってしまいましたが、ニコンD2xに200mmの望遠を付けたままなので広い範囲を写すことが出来ませんが、とにかく数カットを写すことができました。この雲は景雲、瑞雲とも言われ良いことが起きると古来より言い伝えられていますが、それ以後、私にとっても日本にとってもだんだんと運が悪くなて行っているように感じますが……?見ない方がよかったのかも?

    浜離宮庭園

    浜離宮のスイセンです。

    急いで確認しなくてはならない事ができて浜離宮庭園まで行って来ました。用事は5分ほどで済んだのですが、そのまますぐに退園するのはもったいないので少しだけ廻ってみました。しかしスイセンが僅かに咲いているだけでまったく花はありませんでした。今日はコンパクトカメラだけ持参したので、それで数カット写してみました。しかし安物のカメラを買ってしまったので、画質が悪くてとても鑑賞に耐える写真にはなっていませんでした(捨ててしまおうと思っています}。30分ほど居て帰宅しましたが、昨夜は一睡もしなかったためか頭が痛く調子が悪いので、風邪薬を飲んで休んでいます。

    浅草

    線香の煙が凄くて前が見えません。浅草寺境内にて。

    なんだか今日も浅草周辺へ行ってしまいました。メインは浅草寺ですが初詣はもう済んでいるのでただ見るだけ。すぐ隣の浅草神社はまだお参りをしていなかったので、ちゃんと並んで参拝して来ました。それからお寿司を食べて仲見世から他の路地を歩き回って、隅田川へ出て東京スカイツリーを拝んで帰って来ましたが、今日も浅草は観光客で大賑わいを見せていました。本当は空いている方がいいのですが、こういう観光地は混雑していないとつまらないですね。

    川に張った氷

    今日はかなり冷え込むとの予報だったので、朝7時に家を出て川に張る氷を写しに出かけました。場所は私が数十年前から通って花や昆虫を撮っている高麗川です。埼玉県日高市の彼岸花の群生地として有名な巾着田を流れる清流で、この川は流れの淵にできる綺麗な氷の造形が写しやすいので、氷のパターン撮影ならここと決めている所なのです。もちろん全面凍結などはしませんが、淵に沿って面白い形が今朝も見られました。身を切るような寒さの中で夢中になって写しましたが、この被写体は切りが無いので気がついたらかなりの距離を歩いていました。その頃には気温も上がって形の美しさは崩れているものが多くなっていました。

    初詣

    浅草寺「雷門」の大ちょうちん。

    初詣に行って来ました。昨年はあまり良い年ではなかったので、いつもの所とは違う神社にしました。場所は赤坂の山王日枝神社。ここをメインにして近くにある豊川稲荷神社へも。ついでに浅草まで足を延ばして浅草寺で〆としました。こんな節操のないお参りをしているから良い事がないんですね。多ければよいと言うものではないことくらいは分かっているんですが…….。

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