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    丸林正則の気まぐれ日記

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    丸林正則の気まぐれ日記

    写真家 丸林正則の日々を綴ったブログです!

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    新宿御苑。

    アジサイを撮りに「新宿御苑」へ。例年はもっと遠方まで出かけて写しているのですが、何処で撮ってもアジサイに変わりはありません。ならば経費の掛からない身近な場所でと言う事で御苑にしました。朝はゆっくりと家を出て、昼食は都会なので美味しい店が選び放題と、いいことずくめです。もちろん写真の成果も……..?

    風に揺れています。

    ミツバチ君と一緒に。

    虫食い穴から覗いてみました。

    葉と葉の隙間から。

    ネジバナも咲いていました。

     

     


    ソウルライター。

    東京渋谷「Bunkamura ザ ミュージアム」で25日まで開催中の「写真家ソウルライター展」を観に行って来ました。元々はファッションカメラマンで、後に彼の住むニューヨークのストリートスナップで傑作を生んだ人。自宅から歩いて行ける範囲の何気ない日常を捉えている作品が恰好いい。すっかり影響を受けてしまい、貰ってきたパンフレットを、ちょうど美術館と同じ木製のフレームを持っていたので、その中に入れて僕の仕事部屋に飾ってみました。やっぱり虫や花よりいいなァ!

    仕事部屋に飾っています。

    入場の際に貰ったパンフレット。

    美術館で使用されているのと同じフレームに入れてみました。


    撮れました!

    草むらを歩いていたら、近くで虫の羽音がしていたので、その方向へゆっくりと向かって行きました。すると水田に流れ込む細い水の淵で無数のミツバチが吸水中だったのです。これは僕にとっては一大スクープなのです。このような場所では急な動きをすると集団で刺される危険性があるので、まるでスローモーションの様に歩を進め、静かにしゃがんでカメラを構え、身を乗り出すようにしてアップ狙いをします。もちろん僕の腕や首などには数匹のハチが止まっていますが刺すことはしません。夢中になって同じ場所で一時間近く写してしまいましたが、久々に充実した撮影が出来ました。

    ミツバチの集団吸水。水が浸み込んだ土から吸います。

    今日の目的は田圃を見に行く事だったのですが……. 。

    ハルシャギクが咲いています。

    タチアオイが綺麗です。

    カタバミを超ローアングルから。

    鳥の名前は分かりませんが、餌をくわえて飛んでいたので。


    集中。

    今日は久ぶりに丸1日を自身の作品づくりに当てる事が出来ました。前々から気になっていた場所へ、いま最も愛用しているカメラに、気に入っているボケの綺麗な50~100㎜レンズを1本付けて出かけました。時間の制限が無いので、同じ場所で納得のいくまで何カットでも写していられるし、思い直して例え遠くても、また同じ場所へ戻ったりもできます。それに夢中になっていて食事を抜く事だって可能ですが、ちゃんと食べましたけど……。

    とにかく今日は集中して撮影に臨むことが出来ました。

    ノアザミです。

    ガクアジサイです。

    ホタルブクロです。

    水車の横に咲くアジサイです。

    アサザです。


    川越。

    予定では鎌倉へ行ってアジサイと寺社を絡ませて写すつもりだったのですが、バタバタしているうちにお昼近くになってしまい、時間的に今日は無理だろうと諦めてしまいました。午後から出かけても鎌倉と同じような成果が得られるかも知れないと思い近くの川越へ向かう事にしました。家から電車で10分、あっと言う間に着いてしまいます。駅からお寺や神社を手当たり次第に歩き回り、鎌倉の1/100位の微小な成果が得られました。でも楽しかった!

    昼下がりの蔵造り通りです。

    童謡「通りやんせ」の舞台となった「三芳野神社」境内の竹林。

    竹林とアジサイ。

    日本三大東照宮のひとつ「仙波東照宮」の石段とアジサイ。

    家光誕生の間と春日局の化粧の間が残されている「喜多院」のアジサイ。

    中院境内のカシワバアジサイ。

    沙羅双樹の落花(中院にて)。

    「川越氷川神社」入り口には風車が。


    アジサイ。

    時節柄このところ花菖蒲ばかりにカメラを向けていましたが、もうひとつ時節柄がありました。アジサイです。もちろん両者共に撮影は難しい被写体なのですが、どちらかと言うとアジサイの方がまとめ難いので、僕はあまり好きではありません。とくに球形のアジサイは撮りようがありません。なのでガクアジサイの画像ばかりが溜まりに溜まって不良在庫となっています。

    ガクアジサイが少しだけ顔を見せています。

    背後を暗くすると際立ちます。

    やはり水色系が一番かな?

    WBを変えてみました。


    花菖蒲。

    今日の「銀座写真塾」は花菖蒲の撮影でした。場所は江戸時代からの名所「堀切菖蒲園」です。ちょうど入園する少し前から細かな雨が風に吹かれて顔に当たり始めました。他の花の撮影ならば、少しの雨でも不愉快になってしまうのですが、この花菖蒲とアジサイに対してだけは、まさにラッキーシャワーと歓迎されるのですから勝手なものです。

    小橋が風情を感じさせてくれます。

    花はとても綺麗な状態です。

    グリーンと組み合わせてみました。

    雨粒が付いているのに、この画面では判別がつきませんね。

    お花見?これは本日の撮影ではありません。小石川後楽園にて。


    「彩花」写真展。

    私が講師を務めています全日本写真連盟千葉県本部「フォト彩花支部」の第1回写真展が本6日より開催されました。平成28年4月に発足した「花」だけを専門に写す会なので、当然ながら花の写真だけの展示です。

    よろしくお願い申し上げます。

    会場の千葉「花の美術館」です。

     

    ●会場 三陽メディア フラワーミュージアム(千葉市 花の美術館)2F

    ●会期 平成29年6月6日(火)~11日(日)

    ●時間 9時30分~17時00分

    最終日16時まで。

    会場の様子です。


    彩水の変(さいすいか)写真展。

    私が常日頃からお世話になっている岐阜県可児市の「NPO法人 中部生涯学習アカデミー」の理事長でもあり、世界にその作品を発表されている写真家の山田喜蔵氏の写真展が本日初日となりました。岐阜県内の清流の美しい表情を氏の優しい眼差しで捉えた心洗われるような作品群です。是非ご覧頂ければと思います。

     

    ●「彩水の変(さいすいか)」山田喜蔵 写真展。

    ●期間 2017年6月1日(木)~7日(水)日曜休館。

    AM10:00~PM6:00 最終日PM3:00。

    ●会場 アイデムフォトギャラリー「シリウス」。

    Phone03-3350-1211

    東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅そば。        刻一刻と変化する水の表情を捉えています。

    心癒される空間です。


    勇み足でした。

    今年も「クリンソウ」を写しに日光へ行くのを楽しみにしていて、待ち切れずにと言うわけではありませんが、天気予報と仕事のスケジュールなどから判断して、昨30日に行って来ました。もちろんクリンソウは6月上旬から中旬にかけてが写し頃であるのは承知の上です。

    現地に着いたのが12時過ぎでしたが帰りのバスが13時20分発、これでは撮影時間が1時間程しかありません。クリンソウの群生しているポイントまでは7~8分歩かなくてはならないので大忙しです。最盛期ならバス停の前から咲いているのですが、やはり早過ぎたようでポイントまで行っても、ごく僅かの花数で1時間もあれば十分と言った状態でした。でも中禅寺湖の爽やかな風と美しい風景を満喫できて素晴らしい1日となりました。

    中禅寺湖の千手が浜からの風景です。

    この千手が浜にクリンソウが群生しています。

    水面をバックの一輪。名前は九輪草なのに?

    流れの淵に咲いています。

    倒木の苔をバックに。

    最盛期ならば花で埋め尽くされます。


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