寒い朝。

冬の朝はなかなか布団の中から出られないものですが、意を決して夜明け前から起き上がり、この季節しか見られないシモバシラ(植物)を目指すことにしました。目的地は数年前から見つけておいた所ですが、それ以来どうなっているのかが分らないので、見られるか見られないか賭けのつもりで行ってみました。着くと現地の状態は以前のままで、同じ場所にシモバシラ(植物)も出ていました。ただ今日は規模が小さくて写真映えしない感じでしたが、とりあえず撮っておきました。ただ朝の草むらは底冷えがして、普段ぬるま湯状態で撮影をしている僕にとっては本当に厳しい撮影となりました。

棉菓子のようなシモバシラ。米名コットンキャンデー。
たくさん出ていましたが、規模が小さくちょっと期待外れ。
近くの池には薄氷が張っていました。
流れの淵には氷の花が咲いていました。