憧れ。

家の近くの砂利を採取した跡に雨水が溜まって巨大な池が出来ていました。そこには色々な種類のトンボが生息していて、夏休みには捕虫網を片手にそのトンボたちを捕まえに行くのが楽しみでした。なかでも僕の憧れのトンボはギンヤンマ。一瞬たりとも止まらず飛び回っているので捕らえた記憶がありません。これは僕が田舎に住んでいた小学5年生迄の想い出話しですが、ギンヤンマに関しては今でもお腹の水色模様を見ると胸がざわつきます。そう、捕虫網がカメラに代わっただけで僕の心はあの夏の日のままなのです。

憧れのギンヤンマです。
水色の模様が目印です。
追いかけながら写すのは難しい!
ほとんど止まることはありません。疲れないのかな?
産卵シーンです。(トリミングしてあります)

・総て8月6日「昭和記念公園 日本庭園」にて撮影。