心地よい。

昨日は僕の住んでいる市内にあるのですが、未だに訪れたことの無い場所へ行ってみました。それはHPによると埼玉県行田市の「古代ハスの里」から贈られたハスが数輪だが開花しているとの情報を見たからなのです。

これまで一度もそこへ行かなかったのは、地図で見ると市内とは言え郊外で相当な距離があり、なるべく歩いて行く事を旨としている僕でもさすがに尻込みをしてしまっていたからなのです。結局市内循環バスを利用して向かう事にしました。このバスも今回が初めての乗車。駅前から15分で簡単に着いてしまいました。場所は平安末期に築城され天正18年(1590年)に廃城となった「難波田城」の跡地を公園とした所で、水田を渡って来る優しい風の音と遥か遠くを飛ぶ飛行機の爆音がけが聞こえる心地の良い場所でした。以後「ハスはバスに乗って」に決めました。オチがつきましたね。

「堀と難波田城資料館」です。
ハスは本当に数輪以下でした。これからですね。
同じ敷地内にある「古民家ゾーン」の入り口。未舗装の道に夏の日差しが眩しいくらい。

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