年末。

世間ではせわしない年末ですが、私にとっては暇を持て余す時期です。と言う訳で何も年の瀬ギリギリまで写しに出なくてもと思うのですが、もう体が出掛ける様に習慣付けられてしまっているので、意識をしないでもカメラを持って家を出ているのです。で、結局向かったのは嫌になるほど通っている「川越」です。もちろん夕方に的を絞ってです。

まだ点灯はしていませんんが、夕陽が灯りを灯してくれています。
白壁の一部に夕陽が当たっています。
カーブミラーに映った街角。
お寺の門の隙間から光明が。
「真冬の帰り道」、手がかじかんでいるようです。