石垣。

日本の城、とくに石垣に惹かれるのは子供の頃に住んでいた隣の市に「吉田城」があって、その頃に流行っていたチャンバラ映画を見た後に訪れると、その映画の中にでもいるかのような雰囲気を味わうことが出来て、そこへ行くのが楽しみだったのが今だに尾を引いているからなのかも知れません。と言う訳で昨7日は刀ならぬカメラを差して皇居周辺へ出掛けてみました。やはり古い被写体にはモノクロで対応しました。

江戸城の天守台跡。1657年の「明暦の大火」で焼け落ちた天守閣は加賀前田家により瀬戸内から巨大な御影石でこの土台を完成させたのだが、保科正之の反対で天守は造られたなかった。
偶然にもシラサギが。城には良く似合います。これはカラーで撮影。
ススキと石垣。
江戸時代と現代がひとつ画面に。(百人番所)