消えて行きます。

かつては全国何処の百貨店でもその屋上に「遊園地」が設置されていて,子供だけではなく大人にとっても楽しい憩いの場所でした。それが何時の間にか減って行ってしまいました。私が時々撮影に訪れている埼玉県の川越市にも「丸広」と言う百貨店があり、屋上にはお約束の遊園地があります。それが1968年に開業して51年目の今年9月1日をもって閉園となるのです。ここには名物の屋上観覧車があり開園当初から稼働しています。これを含めて総ての遊具、設備が消えてしまうのです。現在屋上観覧車が設置されている百貨店はこの「丸広」を含めて全国で僅か2か所だけとの事で、9月1日以降はとうとう1ヵ所だけとなってしまうのです。「昭和」はどんどん遠くへ行ってしまいますね。

普段は閑散としていますが、閉園真近とあってか大賑わいです。
初めて訪れたこの遊園地ですが、何故か懐かしい感じがしました。
もうすぐこの施設が無くなってしまいます。
屋上には神社もありました。